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「何でも屋」が提供するサービスの中で主力の5サービス(フリーサービス、アシスタントサービス、ビジネスアシスタントサービス、子ども向けサービス、シニアサービス)の中で最も基本的なサービスです。
以下からどうぞ。
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当事業では、お客様にいつでも安心して高品質かつ持続可能なサービスをご提供するため、各種料金や割増手当を設定しております。当事業の運営ならびにスタッフの健全な生活・事業継続に必要な最小費用(ランニングコスト)の算出根拠は以下の通りです。
1人のスタッフが健全に生活を維持し、かつ安定した事業活動を継続するためには、手取りベースで月額最低25万円(年間約300万円)の資金確保が不可欠となります。
個人生活費(実費ベース):月額 159,000円(年間 約191万円) 居住費(家賃等)、食費、水道光熱費、通信費、日用品費、保険料など、深谷市周辺における一人暮らしの標準的かつ質素な生活維持に必要な最小限のコストです。
事業運営経費(固定ランニングコスト):月額 約32,000円(年間 約38万円) Webサイト・システムのサーバー・ドメイン維持管理費、サービス周知のための広告宣伝費等の事業継続に必要な経費です。
公的年金・私的年金:月額 約37,500円(年間 約45万円) 自営業者・個人事業主としての将来の基礎補償となる国民年金保険料(月額約17,500円)に加え、長期的な生活安定のための国民年金基金等の掛金(月額約20,000円)を含んでおります。
地方税・住民税(埼玉県深谷市等):月額 約20,000円(年間 約24万円) 深谷市における均等割および前年度所得に応じた所得割(埼玉県民税・深谷市民税)の納付に必要な留保資金です。
上記の通り、税・社会保険料および事業維持費を引いた後の「手取り残高」として月額25万円(年間300万円)を確保するためには、課税や事業上のリスク・予備費等を考慮すると、事業全体として年間約350万〜380万円以上の事業売上(額面)を発生させる必要があります。
日中・基本時間外の緊急対応や夜間作業、特殊作業等において「割増料金手当」を頂戴することは、無理な安売りによる事業破綻を防ぎ、スタッフの健康と生活基盤を守りながら、将来にわたって責任あるサービスを継続して提供するための適正な対価(事由)となっております。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
より詳しい内容やお問い合わせはこちらからできます。