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「何でも屋ハウス」とは、お客様が所有権をお持ちであり、誰も住んでいない別荘やマンション、さらにアパート(オーナーの場合に限る)を「何でも屋」にご提供いただき、見返りとして、査定業者等が算出した物件及び土地価格とオプション項目を満たすことで増えた金額をベースパッククレジットとして得られるサービスです。
「何でも屋ハウス」の利用特典としてベースパッククレジットが付与されます。
申込方法は以下のとおりです。
1. このページの下部にあるフォームから申し込み
2.詳細情報を求める返信が来るのを待つ
3.詳細情報を提供したら、実際の物件の見学と査定の日時を決める。
4.日時を決め、当日になったら物件の査定とオプション項目のチェックを行う。
5.査定結果とオプション項目チェックの結果が届き、お客様の同意の上、「何でも屋ハウス」としての利用を開始する。
利用契約の更新手順は以下のとおりです。
1.もし、譲渡以外の方法で物件を提供した場合、利用期間が終了する1ヶ月前になると、お客様宛に利用契約更新依頼書が届きます。(郵送あるいは電子メール)
2.利用契約更新依頼書にお客様の最新の情報をご記入いただき、印鑑及び自筆のサイン(電子メールの場合は電子署名)を添え、お客様の最新の情報の出典元(マイナンバーカードあるいは、「何でも屋」側が指定した書類)のコピーとともに「何でも屋」宛てにお送りいただきます。
3.利用契約更新依頼書に記載された内容が正しく、承認されると、契約更新書及び更新依頼受領書が届きます。(郵送あるいは電子メール)これがお客様のもとに届いた時点で更新手続きは完了です。
なお、書類に記載の内容に不備が見つかった場合、新たな書類を郵送(もしくは電子メールの再送信)が行われます。
この場合は、速やかに正確な情報をご記入いただき、出典元の書類とともにご提出ください。
なお、利用期限の終了日になっても、利用契約更新依頼書が「何でも屋」側で受け取れない、あるいは承認されなかった場合、終了日をもってして利用契約は打ち切りとなり、「何でも屋」側は速やかに撤収します。
なお、場合によっては、代替物件の申請を「何でも屋」がお客様に依頼することがあります。
あらかじめご了承ください。
本規定は、お客様が所有する空き別荘、マンション、アパート等を「何でも屋ハウス」として「何でも屋」に提供し、ベースパッククレジットその他の特典を受ける場合の条件を定めるものです。
「何でも屋ハウス」は、お客様が所有権を有し、現に居住者がいない物件を「何でも屋」に提供し、その物件および土地の査定額、ならびに所定のオプション項目に基づき、ベースパッククレジットを受け取るサービスです。
対象物件は、原則としてお客様が所有権を有する別荘、マンション、またはアパートとします。アパートの場合は、お客様がオーナーである場合に限ります。
物件には居住者、利用者、占有者がいないことを条件とします。
電気、ガス、水道その他通常利用に必要な設備の有無、築年数、間取り、家具・家電、駐車場、庭、屋上、インターネット環境等は、査定およびオプション確認の対象となります。
お客様は、利用申込フォームから必要事項を送信して申し込みます。
「何でも屋」から詳細情報の提供依頼があった場合、お客様は物件情報、本人確認情報、連絡先、希望する提供形態その他必要な情報を提供するものとします。
詳細情報の確認後、物件見学および査定、オプション項目のチェック日時を双方で調整します。
査定結果およびオプション項目の確認結果について、お客様が同意した時点で「何でも屋ハウス」としての利用開始手続に進みます。
物件の提供形態は、譲渡、リース、レンタルその他「何でも屋」が認める形態とします。リースにはロング、ノーマル、ハーフ、シーズン、レンタルにはデイリー、ウィークリー、マンスリー等の区分を設ける場合があります。具体的な区分、期間、条件は、査定後に提示される契約内容に従います。
ベースパッククレジットは、査定業者等の第三者が算出する土地価格および建物価格を基準として計算します。
オプション項目を満たす場合、物件の条件および利用形態に応じて追加のベースパッククレジットを付与することがあります。
オプション項目には、オーナーズハウス、キッズハウス、ジュニアハウス、学生寮、シニアハウス、間取り、インターネット完備、オール電化、築年数、リフォーム状況、エレベーター、平屋、バルコニーまたは庭、屋上、畑または田んぼ、屋根裏部屋、蔵、駐車場、地下部屋、家電、家具、複数の水回り設備等を含みます。
オーナーズハウスおよびパートナーハウスの選択、電気・ガス・水道等の必須条件、その他個別条件を満たさない場合、申し込みを受け付けられないこと、または追加クレジットを付与できないことがあります。
オプションの上乗せ率および付与条件は目安であり、最終的な金額、割合、適用可否は査定結果、現地確認、契約内容および「何でも屋」の確認により決定します。
お客様は、申込内容、本人確認情報、物件情報、権利関係、設備状況、築年数、リフォーム状況その他提出情報について、正確かつ最新の内容を提供するものとします。
物件に抵当権、賃借権、共有者、管理組合規約、近隣協定その他利用に影響する事情がある場合、お客様は事前に申告するものとします。
提出情報に虚偽、不備、未申告事項がある場合、「何でも屋」は申込の不承認、条件変更、契約解除、クレジット付与の停止または取消しを行うことがあります。
譲渡以外の方法で物件を提供した場合、利用期間終了の1ヶ月前を目安に、利用契約更新依頼書を郵送または電子メールで送付します。
お客様は、更新を希望する場合、利用契約更新依頼書に最新情報を記入し、印鑑および自筆署名、電子メールの場合は電子署名を添えて、本人確認書類または「何でも屋」が指定する書類の写しとともに提出するものとします。
記載内容が承認された場合、契約更新書および更新依頼受領書を郵送または電子メールで送付します。これらがお客様に到達した時点で更新手続は完了します。
利用期限終了日までに更新依頼書が「何でも屋」に到達しない場合、または承認されない場合、当該終了日をもって利用契約は終了します。
利用契約が終了した場合、「何でも屋」は速やかに撤収します。書類不備、条件不一致、物件状態の変化、その他運用上必要がある場合、「何でも屋」はお客様に代替物件の申請を依頼することがあります。
「何でも屋」は、申込、本人確認、査定、契約、更新、連絡、サービス運用に必要な範囲で、お客様の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、物件情報、本人確認書類その他提出情報を取り扱います。取得した情報は、法令に基づく場合または業務上必要な委託先に提供する場合を除き、目的外に利用しません。
「何でも屋」は、サービス内容、オプション項目、査定方法、申込方法、更新方法その他本規定の内容を変更することがあります。重要な変更がある場合は、ウェブサイトへの掲載その他適切な方法で告知します。
本規定に定めのない事項、または本規定の解釈に疑義が生じた場合は、お客様と「何でも屋」が誠実に協議して解決するものとします。